毎年悩まされている「花粉症」こそ、オンライン診療の活用を!【Wellflow提携 ミナカラクリニック】

2026年 1月 15日

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花粉症に悩んでいる方は多く、日本では3人に1人が花粉症であると言われています。花粉症の季節に病院を受診すると患者さんで大混雑、ということも少なくありません。この記事では、花粉症を引き起こす花粉の種類や季節などを解説します。そして薬以外の対処法、忙しくて病院受診が大変という方におすすめなオンライン診療についてご紹介します。

2026年の花粉はどうなる?今年の飛散傾向をチェック

去年より多い?少ない?スギ・ヒノキ花粉の予測

花粉の量は、前年夏の気温や日照時間、降雨量などの影響を大きく受けます。一般的に、前年の夏が暑く日照時間が長いと、その翌年の花粉は増えやすくなると言われています。

ただし、毎年“平年並み〜やや多い”地域、“少なめ”などの地域が混在し、全国一律とはなりません。そのため、地域ごとの飛散情報をこまめにチェックすることが大切です。

2026年 春の花粉飛散予測(第2報)によると、九州から近畿では例年並み、東海から北海道では例年より多く、非常に多い所もある見込みです。とくに関東甲信は例年の1.4倍、東北と北海道は例年の2倍以上と非常に多くなることが予想されています。

花粉症の薬はどうやって選べばいい?

花粉症の原因と飛散時期について

花粉症は、草木の花粉が体内に入ることでアレルギー症状を生じる病気です。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの鼻炎症状や、目のかゆみ、肌のかゆみなどを引き起こします。

花粉症の主な原因花粉と、飛散時期は次のとおりです。(飛散時期は地域によって異なります)

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症状が出始めると鼻の粘膜がどんどん敏感になり、悪化していきます。そのため、症状がひどくなる前から早めの治療がおすすめです。

花粉症の薬を入手するには

第2世代抗ヒスタミン薬などの飲み薬を前もって飲みはじめることで、ピーク時期の症状を軽くする効果が期待できます。

処方薬の場合は飛散予測日の2週間ほど前から、市販薬の場合は飛散予測日から服用するとよいでしょう。

①病院を受診する場合

花粉症の症状が出ている部位の診療科を受診しましょう。

例えば、鼻炎症状が強いなら耳鼻咽喉科、目のかゆみが強いなら眼科を受診するとよいでしょう。

症状によっては複数の科を受診することもあるかもしれません。その場合はほかの病院も受診していることと、どのような薬をもらっているかを医師に伝えてください。もし似たような作用の薬が処方されてしまうと、副作用を引き起こすおそれがあります。

花粉症はオンライン診療を利用することもできます。

ミナカラ オンライン診療では、スマホなどを使用して自宅などから受診することができます。ご希望の薬がある場合には、その旨を医師に相談してみましょう。

また、Wellflowアプリをお使いの皆様は、ご所属の企業様ごとにクーポンを発行しております。お薬の送料が無料になりますので、ぜひご利用ください。

(医師の判断により、オンライン診療の利用ができない場合や、対面での通院を求められる場合があります)

【オンライン診療の流れ】

  1. Wellflowアプリ下部一番右のアイコンをタップ
  2. 画面上部にある、「【企業様名】制度・福利厚生をチェック」の「もっと見る>」をタップ
  3. ミナカラオンライン診療、貴社専用コードをコピー
  4. 画面に戻り、Wellflowアプリ下部左から2番目のアイコンをタップ
  5. 下にスクロールし、「ミナカラクリニック」を開く
  6. 画面下部「予約ページを開く」
  7. 診療科目を選択し予約する
  8. 医師による診察をビデオ通話でうける
  9. 提携薬局から自宅に薬が届く、または近くの薬局で受けとる

●お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能

●診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。

②市販薬を購入する場合

症状や使いやすさ、使用シーンを参考にして選びましょう。

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市販薬の選び方がわからない場合や、複数の薬を一緒に使いたい場合は、薬剤師に相談してください。

今までの薬が効かなくなった。どうしたらいい? できることは3つあります。

昨年まで効いていた薬が効かなくなった場合は、これまで以上に強いアレルギー症状が出ていると考えられます。

花粉の飛散量が増えたり、何らかの体調変化でアレルギー反応が強まったりするのが原因のひとつです。

このような場合は、体内に入る花粉をブロックしたり、生活習慣を見直して体調を整えましょう。また、生活を見直しても症状が治まらない場合は、適切な薬への切り替えを検討しましょう。

①花粉を避ける工夫をする

体内に入る花粉の量を減らすために、花粉飛散時期はこのような工夫をしてみましょう。

  • 外出時はサイズの合ったマスクやメガネ、帽子、花粉が付きにくい繊維の服を着る
  • 家に入るときは洋服や髪についた花粉をよく払い落とす
  • 家に入ったあとはうがい、手洗い、洗顔をする
  • 換気中はレースカーテンを活用し、部屋に花粉を入れない
  • 洗濯物は室内に干す
  • 洗濯物を外に干した場合は、掃除機をかけて花粉を取り除く
  • 掃除するときは掃除機をかけたあと、ぬれ雑巾やモップがけをする

②生活を見直す

花粉症の症状を出にくくするため、次のような生活を心がけましょう。

  • 花粉症の症状がひどくならないように、風邪をひかない
  • 鼻づまりを悪化させないために、お酒を飲みすぎない
  • 花粉症の症状がひどくならないように、喫煙を控える
  • 体調を整えるため、バランスのよい食生活を心がける

③薬を切り替える

薬の種類を変えることで、アレルギー症状を抑えられる可能性があります。

ただし、自己判断で別の薬へ変更するのはおすすめできません。別の薬へ変えたつもりでも、実は同じ成分だったり、似たような作用を示す成分だったりすることがあります。

もし別の薬を試したいときは、薬剤師に相談するか、病院を受診して医師の診察を受けましょう。

病院に行く時間がないという方は、まずはオンライン診療で相談することもひとつの手段です。

ミナカラ オンライン診療では、自宅にいながらビデオ通話で医師に相談することができます。

適切な薬を処方してもらうためには、診療がベターです

自分に効く市販薬がすでに分かっている場合は、手軽に購入できる市販薬の活用も可能です。市販薬は薬局やドラッグストア、インターネットなどで購入できます。

一方で、

  • 市販薬が効かない
  • 市販薬は効くけど眠気の副作用が気になる
  • 市販薬ではなく処方薬が欲しい
  • 薬の服用以外の治療法を相談したい

などの場合は、医師に相談しましょう。

問診や検査などをもとに、症状や使用シーンに合った適切な薬の処方や、治療法の提案をしてもらえます。

サッと受診するなら、オンライン診療がおすすめ

病院を受診したいけど、なかなか気軽に行けないという方も少なくありません。

例えば、このようなお悩みはありませんか?

  • 家や会社の近くに病院がないので、通院に時間がかかる
  • 花粉症の季節に病院に行くと混んでいて、待ち時間が長くなる
  • 病院の診察が終わっても、薬局で待たされる

自宅ですきま時間に受けられるオンライン診療なら、これらの問題を解消できます。「自宅で医師の診察を受けたい」という方におすすめです。


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